第13回日本プライマリ・ケア連合学会 関東甲信越ブロック地方会

開催概要

大会について

  • 大会名 第13回日本プライマリ・ケア連合学会 関東甲信越ブロック地方会
  • テーマ 仲間と創るジャムセッション〜VUCA時代のプライマリ・ケアを考える〜
  • 日程 2024年12月1日(日)
  • 場所 ライトキューブ宇都宮
  • 大会長 矢吹拓|国立病院機構栃木医療センター
  • 実行委員長 村井邦彦|村井クリニック

ご挨拶

皆様、こんにちは。第13回日本プライマリ・ケア連合学会関東甲信越ブロック地方会のホームページにようこそお越し下さいました! この度、2024 年 12 月 1 日(日)、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮にて「仲間と創るジャムセッション〜VUCA時代のプライマリ・ケアを考える〜」というテーマで日本プライマリ・ケア連合学会第 13 回関東甲信越ブロック地方会を開催させていただくことになりました。今回大会長を担当させて頂きます、栃木医療センター内科の矢吹拓です。若輩者ではありますが、会長を務めさせていただくことを光栄に思います。

現在はVUCAの時代と呼ばれています。VUCAとは「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字を取ったもので、物事の不確実性が高く、将来の予測が困難な状態を指す造語です。世界情勢が変化し、AIなどのテクノロジーが急速に進歩したり、未知のウイルスがパンデミックを起こしたりする様な今は、まさにVUCA時代と言えるでしょう。

日々の医療や介護の現場でもVUCAを実感することは少なくないでしょう。プライマリ・ケアの現場では、患者さんを中心に医療・介護・行政に関わるひとりひとりが、持てる力を出し合って協力しています。その様子はさながらジャズにおけるジャムセッションの様です。それぞれの持ち味を最大限引き出し、時にはソロを弾いたり、脇役に回ったり、役割を変えたりすることで、それぞれの力を最大限引き出しています。

本会では、プライマリ・ケアに携わる多くの方々が、ともに学び、時間を共有し、対話を通して連携を深める場になるよう、多くの栃木の仲間と一緒に、魅力的なプログラムを準備しています。皆様が「来て良かった!」と思える会になるよう精一杯努力いたしますので是非お越し下さい。コロナ禍を終えて、初めての完全現地開催です。皆様と一緒にジャムセッションを楽しめれば幸いです。多くの方々のご参加をお待ちしておりますので、お誘い合わせの上ご参加下さい。どうぞよろしくお願い致します!

2024 年 6 月吉日

第13回日本プライマリ・ケア連合学会
関東甲信越ブロック支部
大会長 矢吹拓(国立病院機構栃木医療センター)